2006年を漢字一文字で表すと・・・

2006年もあっというまに過ぎていきました。
記憶力が乏しい私にとって、「あいあお」は一年を振り返るためのとても便利なツール。

2005年のブログの内容に比べ2006年は美味しいもの・楽しいものを求めていろんな場所にいったりと情報満載な内容が多いですが、
その時感じたことや思ったことはきちんと自分の心の中に記しています。

そこで「2006年を一言の漢字で表すと私は何だろうと?」考えてみました。

「うーん。一文字では表しきれへん~」と悩むこと数分。
私の小さい頭脳から漢字を搾り出すのはかなり難しい。

一つに絞りきれぬまま、この4つが頭に浮かんだ。
「焦」 「愛」 「迷」 「安」




中々成就できないことに、年の初めは少し「焦り」気味だったような気がします。
それが恋だったり、仕事の結果だったり。
その為に行く先が間違った方向にぶれてしまったり・・・・。

「愛」ってなんだろう?
臆病が為に人を本気で愛せなかったり、
愛されすぎることを怖がったり、日々、色々と「迷い」もありました。
「自分を出すってどうやって?」「自分がどうしたいのか?」など自分自身についてわからないことも数多くありました。

そんな時、「自分の心の内に手をあて、思うままに行動したらいい」と、幾人かの大切な友人達に励まされました。
自分の正直な気持ちを素直に伝える。それは、友人に対しても、家族に対しても、職場の同僚に対しても。
そして好きな人に対しても。
「自分から伝えないと伝わらない。」
私の場合そうしたことで、ありのままの自分を受け止めてくれる存在が
傍に居るんだと気付き心から「安堵感」に包まれたような気がします。

私は、心が「安定」することは多分ないと思います。
人として、心を持つ限り、喜怒哀楽を感じて生きたい。
落ち込んでブルーになったり、不安になったり、不機嫌になって怒ったり、悲しんで涙ちょちょぎれたり、
お腹抱えるほど笑い転げて楽しんだり、踊ってしまうくらい喜んだり♪

人として心をフルに使って生きたい。
心を伝えて通わし合いたい。
心からの気持ち込めて他人と接していきたい。
そして、他人の心も大切にしたい。

来年の暮れには「心」と一文字でくくれるようなハートフルな一年になりますように。

この言葉を信じてきてよかった。「愛」という自分の名前が大好きです。
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2005年の6月に道端で書いてもらった言葉が今ようやく身に染みてます。
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by ainoaozora | 2006-12-31 00:00 | 幸せのみつけ方